お笑いタレントのカズレーザーさんが、SF映画『トロン:アレス』の「東京侵食ナイト」イベントにスギちゃんと共に登壇しました。イベントでは、映画のテーマにちなんでAIやCG技術、未来のエンターテイメントについて語り合われました。カズレーザーさんは、赤い衣装で登場し、スギちゃんが「熱烈なファン100人」を希望すると、「絶滅危惧種」「イリオモテヤマネコより少ない」とユーモラスに返しました。また、AIがお笑いネタを作成できる現状について、スギちゃんが「まだ自分のレベルには達していない」と自信を見せる一方、カズレーザーさんは「ワイルドさがない」「スベってもAIのせいだと逃げ道になる」とコメント。さらに、カズレーザーさんはCGの先駆者である『トロン』がクリエイターに与えた影響や、AI時代のエンタメ界における想像力の重要性、AIとの付き合い方、ルール作りの必要性について深い洞察を披露し、多くのメディアで注目を集めました。