ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が、古巣ロサンゼルス・エンゼルスとの試合で、珍しい出来事と目覚ましい活躍を同時に見せ、大きな話題となりました。この試合はドジャースがエンゼルスに2-15で大勝したものです。
特に注目されたのは、大谷選手が「1人で1イニング2アウト」を記録した珍事です。6回表、先頭打者として二ゴロに倒れ1アウト。その後、エンゼルスの先発投手が突然乱調し、6者連続の四死球を与える間にドジャースは5点を追加しました。そして、このイニングに再び打席が回ってきた大谷選手は、ライトライナーに倒れ2アウト目。これにより、大谷選手が1イニング中に2度アウトになるという珍しい事態が発生しました。
一方で、大谷選手はバッティングでも絶好調で、今季最多となる5打点を記録しました。8回には今季初となる2点三塁打を放ち、9回には満塁の好機で走者一掃の3点二塁打を放つなど、チームの大勝に大きく貢献。合計4打数2安打2四球1盗塁という素晴らしい成績を残し、3試合連続長打を記録しました。
この珍事と活躍が相まって、野球ファンのみならず多くの人々が注目しました。