#石丸伸二石丸伸二氏、参院選最終演説の場所は?ひろゆき氏の“助言”で赤羽へ!
参院選(20日投開票)を前に、前東京都知事候補の石丸伸二氏が率いる地域政党「再生の道」が、最終演説場所を巡り、政治団体「チームみらい」の安野貴博氏と重複する事態が発生しました。両陣営ともに東京駅前での「マイク納め」を希望していましたが、石丸氏は都知事選や都議選でも同場所を使用しており、強い思い入れがありました。この状況を受け、SNS(X)上で互いに調整を試み、最終的には「2ちゃんねる」開設者のひろゆき氏が「じゃんけんで負けた方が赤羽駅で演説でどう?」と提案。石丸氏はその提案を受け入れ、最終演説の場所をひろゆき氏の出身地であるJR赤羽駅東口に変更することを発表しました。ひろゆき氏に対しては特別ゲスト枠での参加を呼びかけましたが、ひろゆき氏は「行けたら行きます!」と返信し、SNS上ではこのやり取りに多くのコメントが寄せられました。
話題の理由
石丸伸二氏が都知事選で高い注目を集めたため、参院選での動向そのものが大きな話題になります。加えて、演説場所のバッティングという予期せぬトラブルと、そこに著名なインフルエンサーであるひろゆき氏が介入し、SNS上で公開のやり取りが行われたことで、エンターテイメント性も加わり、多くの人々の関心を強く引きつけました。選挙という社会性の高いテーマに、SNS上での人間味あるやり取りが融合し、注目度を高めたと言えます。