中日ドラゴンズの守護神である松山晋也投手(25)が、上肢のコンディション不良のため7月4日に出場選手登録を抹消されました。今季すでに両リーグ最多の28セーブを記録し、チームの勝利に大きく貢献していただけに、この離脱はファンに衝撃を与えました。しかし、松山投手は5日にはリハビリ組に合流し、12日には早くもネットスローを再開するなど、驚くべき回復を見せています。本人は「痛みや違和感は何もない」と順調さを強調し、前向きな姿勢で早期復帰を目指しています。松山投手の不在中も、清水投手や藤嶋投手、斎藤投手、橋本投手ら中継ぎ陣が一丸となり、僅差の試合を守り切るなど、チーム力を発揮しています。この状況は、松山投手の復帰への期待を一層高めています。