巨人・リチャード内野手が5日のヤクルト戦で、右方向への逆転同点ホームランを放ち、その規格外のパワーが大きな話題となりました。打球初速は驚異の179キロを記録し、ファンからは「なんやこの化け物」「清原かよw」といった驚きと称賛の声が上がっています。ソフトバンク時代に2軍で5度の本塁打王を獲得しながらも、1軍では粗さが目立ち「未完の大器」と呼ばれてきたリチャード選手。巨人に移籍後も打率は低いものの、当たればホームランという圧倒的な長打力は健在です。この一打はチームの逆転勝利に貢献し、今後の覚醒への期待感を高めました。また、ヤクルトの村上宗隆選手とは同学年で高校時代からの縁があり、村上選手から打撃のヒントを得ていたことも明かされ、その関係性も注目を集めています。