プロ野球・中日ドラゴンズの大野雄大投手が、7月29日の巨人戦に先発登板することが大きな注目を集めています。中日は、5年ぶりの7連勝を達成したものの、その後4連敗中で、現在借金8と苦しい状況にあります。この連敗を止め、チームを浮上させるためのキーパーソンとして、大野投手に大きな期待が寄せられています。
今季13度目の登板となる大野投手は、ここまで5勝3敗、防御率2.31の成績を残しています。巨人戦は今季3度目の対戦で、これまでの成績は0勝1敗、防御率2.61です。試合は本拠地バンテリンドームナゴヤで行われ、中日は佐藤龍世内野手が後半戦初の「6番・三塁」でスタメン出場するなど、打線のテコ入れも行われています。ファンは、エース大野雄大の力投に連敗ストップの望みを託しています。