MLBドジャースの大谷翔平選手が、3月・4月の月間MVPをナ・リーグの投手部門で初めて受賞しました。これは自身にとって通算7度目の月間MVPとなりますが、打者としての受賞歴が6度あったため、投手での受賞は今回が初めての快挙です。これにより、大谷選手はMLB史上初となる「投打両方での月間MVP」を獲得した選手となりました。期間中の大谷選手は、防御率0.60という圧倒的な成績を残し、規定投球回には達しなかったものの、その支配的な投球内容が高く評価されました。ドジャース移籍後初の月間MVP獲得という点でも注目を集めています。