女子バレーボール世界選手権で日本代表が、準々決勝でオランダと激突し、フルセットにもつれ込む激戦の末、3-2で勝利を収め、見事準決勝への切符を掴みました。この勝利は、2010年に銅メダルを獲得して以来、実に4大会ぶりとなる快挙です。試合中には、最終第5セットのマッチポイントの場面で、フェルハト・アクバシュ監督が選手に配慮しベンチに戻るという行動が地上波中継でも映し出され、ファンから「そんな配慮も」と賞賛の声が上がりました。日本は9月6日にトルコと準決勝で対戦します。この試合に勝利すれば、15年ぶりのメダル獲得となり、国民の大きな期待が集まっています。