#apex legends switchApex Legends、Switch版が今夏終了!新旧ハード移行の波紋
人気バトルロワイヤルゲーム『Apex Legends』のNintendo Switch版が、2024年8月4日のシーズン30開始をもってサービスを終了することが発表されました。開発元のRespawn Entertainmentは、既存のNintendo Switch向けサポートを打ち切る一方で、今後発売される「Nintendo Switch 2」では引き続き『Apex Legends』がプレイ可能であると説明しています。この決定の背景には、技術進化に伴い、より高品質なゲーム体験を全てのプラットフォームで提供したいという開発側の意図があります。EAアカウントに紐づけられたゲーム内通貨は、Switch 2を含むPlayStation、Xbox、PC版でも利用可能とされています。
この発表に対し、携帯モードでのプレイを理由にNintendo Switch版を選んでいた多くのプレイヤーからは、落胆や不満の声が上がっています。彼らはSwitch 2への買い替えや、据え置き機・PCへの移行を迫られることになります。一方で、一部のプレイヤーからは、旧世代機サポートの終了はゲーム全体の進化につながると肯定的な意見も出ており、PlayStation 4ユーザーからは同様のサポート終了に対する懸念も示されています。シーズン29まではアップデートが提供されますが、シーズン30以降はオリジナルSwitchでのプレイはできなくなります。
話題の理由
人気バトルロワイヤルゲーム『Apex Legends』のNintendo Switch版サービス終了は、多くのゲームファンに大きな衝撃を与えたため話題になっています。特に、携帯性を重視してSwitch版をプレイしていたユーザーが多数存在し、彼らがプレイ環境の変更を迫られることへの不満や戸惑いが、SNSを中心に広く共有されています。また、このサービス終了がNintendo Switch 2の登場と密接に関連しているため、新旧ハードの移行期におけるゲーム業界の動向や、今後のゲーム開発の方向性を示す事例として注目されているからです。