4日午後2時半ごろ、茨城県日立市金沢町の国道6号で、70代の男性が運転する乗用車が歩道を歩いていた女子高校生の列に突っ込む事故が発生しました。車は縁石に乗り上げ、後ろから生徒たちに衝突したとみられています。この事故により、県立日立商業高校1年の女子生徒8人が負傷し、病院に搬送されました。全員意識はあり、命に別条はないとのことですが、一部の生徒は自力で歩けない状態や、骨折している可能性も報じられています。現場はJR常陸多賀駅から南に約2kmの住宅街で、見通しの良い道路とされています。警察は、運転していた70代男性から詳しい事情を聞くなどして、事故当時の状況や原因を詳しく調べています。