大井競馬場(TCK)は、3月28日に開催される国際的大レース「ドバイワールドカップデー」へ、所属馬3頭の予備登録を発表しました。登録されたのは、昨年の東京大賞典を制したディクテオン(ドバイワールドカップ・G1)、JBCスプリント勝ち馬のファーンヒル(ドバイゴールデンシャヒーン・G1)、そしてJRAから大井へ所属変更し現役続行を決めたドゥラエレーデ(ゴドルフィンマイル・G2およびドバイワールドカップ・G1)です。特に、ドゥラエレーデの地方競馬からの国際挑戦は大きな注目を集めています。また、JRA所属の2023年菊花賞馬ドゥレッツァもドバイ・シーマクラシック・G1に予備登録しており、日本のトップホースたちが世界の舞台でどこまで通用するのか、競馬ファンの期待は高まっています。日本馬が国際レースで活躍するたびに感動を呼んでおり、今年のドバイでもその雄姿が見られるか、注目が集まっています。