男子バレーボールの日本代表選手、高橋藍が注目を集めています。ネーションズリーグ(NL)男子千葉大会の米国戦において、右肩痛でブラジル戦を欠場していた主将の石川祐希が復帰し、高橋藍との“両エース”が2試合ぶりに揃い踏みしたことが大きな話題となりました。高橋選手は石川選手の代役としてコイントスに臨んで勝利するなど、試合前から存在感を示していました。米国戦では、高橋選手が序盤からフェイントや力強いスパイク、バックアタックなどで得点に絡み、チームの第1セット先取に貢献。日本は決勝ラウンド進出がかかる重要な局面を迎えており、若きエースの一人として高橋選手の活躍に大きな期待が寄せられています。