プロ野球交流戦の注目カード、阪神対西武戦が、2日に甲子園球場で予定されていたものの、台風6号接近のため中止となりました。阪神はセ・リーグ首位から陥落し、交流戦でも2勝4敗と苦戦している一方、パ・リーグ首位の西武は交流戦でも好調を維持しており、両リーグのトップクラスが激突する一戦として、多くのファンが注目していました。特に、阪神の西勇輝投手と、防御率0.68と圧倒的な安定感を誇る西武の平良海馬投手の投げ合いが期待されていたため、中止は残念なニュースとなりました。阪神にとっては今季4度目、西武にとっては初の交流戦中止となり、振替試合の日程調整や今後の先発ローテーションへの影響も懸念されています。なお、翌3日には阪神の大竹耕太郎投手が西武戦に先発予定で、仕切り直しの一戦に注目が集まります。