#天皇皇后両陛下両陛下、三重ご訪問!ラッコに笑顔
天皇皇后両陛下は、第44回全国豊かな海づくり大会にご出席のため、1泊2日の日程で三重県を訪問されました。8日には鳥羽水族館を訪れ、国内で唯一飼育されているラッコをご覧になりました。特に、ラッコが水槽のガラス面についた餌のイカめがけてジャンプする「イカミミジャンプ」をご覧になり、「おー!」と歓声をあげ、「かわいい」と拍手される場面も。天皇陛下は「ラッコの目はいいのですか」、皇后さまは「どうやってジャンプしているのですか」と質問されるなど、大変ご興味をお持ちのご様子でした。他にもジュゴンへの餌やりを見学されたり、絶滅危惧種の淡水魚の保全や生物多様性の取り組みについて説明を受けられました。その後、近鉄賢島駅では出迎えた幼稚園児や市民に笑顔で手を振られ、志摩市内のホテルでは絵画・習字の優秀作品を鑑賞し、漁業関係者と懇談されました。9日には大会式典や放流行事に臨まれ、帰京されます。このご訪問は、両陛下の国民への温かい眼差しと、環境保全への深い関心を示すものとして、広く報じられています。
話題の理由
天皇皇后両陛下の地方ご訪問は、常に国民の高い関心を集めます。今回は「全国豊かな海づくり大会」という環境保全に関する重要な行事へのご出席であり、その意義が広く国民に伝わる機会となっています。また、鳥羽水族館でのラッコとの触れ合いなど、両陛下の親しみやすいお姿が報じられたことで、より多くの人々の注目を集め、話題となりました。国民が両陛下の動向に親愛の情を抱いていることが理由です。