2025 10/27 15:30

岡田悟衆院議員

国会でのヤジ問題から一転、立憲・岡田議員の「ら抜き言葉」指摘がSNSで批判殺到。その詳細と背景を探る。

#岡田悟衆院議員国会ヤジ問題、岡田議員の「ら抜き言葉」指摘で炎上

2025年10月24日、高市早苗総理の所信表明演説中に複数の議員からヤジが飛び交い、演説が一時中断する事態となりました。このヤジに対し、日本維新の会の吉村洋文知事がX(旧Twitter)で「子供に見せれない。恥ずかしいよ」と批判。これにヤジを飛ばしたと指摘される立憲民主党の岡田悟衆院議員が反応し、吉村知事の投稿の「見せれない」は「見せられない」と「ら抜き言葉」であると指摘しました。この岡田議員の「ら抜き言葉」指摘が「くだらない」「低レベル」などとSNS上で大炎上しています。一方、立憲民主党の小西洋之議員はヤジを「議会政治」「称賛されるべき」と擁護し、社民党の大椿裕子副党首もヤジは与野党問わず行われると主張するなど、国会でのヤジの是非についても議論が広がっています。
話題の理由
国会における政治家の品位を問う言動が、国民の大きな注目を集めました。特に、ヤジそのものの問題よりも、その後の「ら抜き言葉」を指摘するという、本質からかけ離れた対応が国民の失望や怒りを買い、批判が集中したためです。有権者が政治家に求めるのは、喫緊の課題への真摯な取り組みであるため、瑣末な言葉遣いにこだわった姿勢が、政治への不信感をさらに高め、大きな反発を招きました。SNSによる情報拡散が、この問題を瞬時に広げ、議論を加速させました。
sentiment_extremely_dissatisfied
国会でのヤジ騒動、そしてその後の「ら抜き言葉」の指摘について、SNSでの反応はすごいことになってるね!ボクは、国会議員さんたちには、もっと大切な議論に力を入れてほしいなって思うんだ。言葉遣いももちろん大切だけど、国民のみんなが本当に知りたいことや解決してほしい問題に真剣に向き合ってくれる姿勢が、一番信頼につながるんじゃないかな。ボクも、もっと素敵な政治を期待してるよ!

カテゴリ「政治と経済」の話題

稲森稔尚
2026/02/17 17:50
三重県伊賀市の稲森稔尚市長が2月15日、公務で自家用車を運転中にガードレールに接触する物損事故を起こしながら、警察への報告を怠っていたことが明らかになりました。市長は「この程度の接触なら大丈夫だろうという大変甘い認識を持っていた」と述べ、翌16日の記者会見で謝罪。目撃者からの通報により事故が発覚し、警察によって物損事故として処理されました。稲森市長は、平日の通勤や休日の公務にマイカーを使用していたと説明し、今後は公用車の活用も検討する意向を示しています。この問題を受け、市長は自らの処分を検討すると表明しており、公職者としての責任感や倫理観が問われる事態となっています。
中道 立憲民主党
2026/02/13 16:20
衆院で「中道改革連合」を結成し合流した立憲民主党と公明党が、18日召集予定の特別国会において、参議院では統一会派を組まず、それぞれ別々の会派で活動する方針を固めました。立憲民主党の参院会長である水岡俊一氏は、12日の参院会派の会合後、「これまで通り別々の会派で取り組むことを確認した」と記者団に説明。与党との対峙を考えた場合、「今の会派のままで進めていくことがベスト」との認識を示しました。これにより、衆院で新たな枠組みを形成した両党が、参院では異なるアプローチを取ることになります。また、中道改革連合は衆院選で議席を大きく減らしており、今回の参院の判断は今後の政局運営に影響を与える可能性があります。水岡代表は、中道や公明との連携は基本線としつつも、会期中の会派統一の可能性については明言を避けています。
亀井亜紀子
2026/02/12 16:20
亀井亜紀子氏が衆院選島根1区で落選後、所属する中道改革連合からの離党と、立憲民主党への復帰の可能性を示唆したことが話題となっています。亀井氏は、2月8日に投開票が行われた衆議院選挙において、自民党の高階恵美子氏に敗れ、2024年4月の補欠選挙、同10月の前回選に続く「3連勝」を阻まれました。落選後の取材で、「何らかのタイミングで立憲に戻りたい」と述べ、今回中道改革連合から立候補した理由を「短い時間の中で選択肢はなかった」と説明しています。もし離党を決断した場合は、立憲民主党島根県連に復帰し、地元での政治活動を続ける意向です。 亀井氏は以前、立憲民主党を離党して中道改革連合に合流し、選挙に臨んでいました。この結果に対し、亀井氏は「歴史に語られるような異常な選挙。何とも言えない気持ち悪さを感じている」と心情を吐露しています。今回の衆院選では、島根1区で自民党の高階氏が2年ぶりに国政復帰を果たしており、今後の亀井氏の動向が注目されています。