俳優の高島礼子さんがトーク番組「A-Studio+」に出演し、これまであまり語られてこなかった知られざる素顔や過去の経歴が明かされ、大きな注目を集めました。特に、21歳でモータースポーツ国内A級ライセンスを取得し、アマチュアレーサーとして活動、さらには活動資金のためにレースクイーンも務めていたという意外な過去が語られました。また、俳優デビューのきっかけが、出演CMを見た松平健さんの推薦であったことや、初舞台での松平さんの粋な行動なども紹介されています。プライベートでは料理が苦手で外食やデリバリーが中心、寺門ジモンさん主宰の「ジモン会」に参加するほどのラーメンやスイーツ好きであること、厳格な父や優しい母との思い出、ヘアメイクが明かす「天然すぎる」一面、そして61歳を迎えて変化した美と健康への意識など、多岐にわたるパーソナルな情報が語られ、高島さんの新たな魅力が再発見される機会となりました。