#19番目のカルテ松本潤が初の医師役!日曜劇場「19番目のカルテ」が話題沸騰
松本潤主演のTBS日曜劇場「19番目のカルテ」が注目を集めています。松本潤さんはデビュー30年目にして初の医師役となる総合診療科医・徳重晃を演じています。総合診療科は、患者の多岐にわたる健康問題を包括的に診る比較的新しい分野で、検査だけでなく丁寧な問診を重視し、他の診療科と連携しながら病名不明の患者も救うのが特徴です。
初回放送は個人視聴率7.0%、世帯視聴率11.4%を記録し、夏ドラマ初回の中でトップの好発進となりました。松本さんの端正な顔立ちがインテリ役によく合い、過去のヒット作「99.9」での弁護士役に続く当たり役と評されています。ドラマは、他の医師が見抜けなかった心筋梗塞や線維筋痛症などを徳重が診断する様子が描かれ、視聴者からの期待も高いです。
共演には、新米医師役の小芝風花さんが名を連ね、彼女の成長もストーリーの軸となります。また、病院内の確執を徳重が修復していく人間ドラマも展開されます。公式SNSではキャストのオフショットが公開され、ファンとの交流も活発です。三谷幸喜氏が松本潤さんの大河ドラマ出演について語るなど、ドラマ以外でも話題が広がっています。
話題の理由
この検索ワードが話題になっているのは、国民的アイドル嵐の松本潤さんが主演を務めているからだと考えられます。さらに、多くの視聴者が親しみを感じる日曜劇場の枠で放送されていることも理由の一つです。松本さんがデビュー30年目で初の医師役に挑戦しているという意外性や、従来の医療ドラマとは異なる「総合診療医」という新しい切り口が、視聴者の関心を強く引いています。初回放送で夏ドラマ断トツの視聴率を獲得したことも、話題性をさらに高めています。