2025 07/03 22:10

大地震 予言

漫画の予言が拡散し社会現象に。訪日観光にも影響が出た大災害説の全貌と、本当に必要な備えについて解説します。

#大地震 予言「7月5日大災害予言」の波紋と備え

漫画家たつき諒氏の作品『私が見た未来』に記された「2025年7月に大災難が起きる」という予知夢が、SNS上で「7月5日早朝4時18分に日本で大災害が発生する」と具体的な日付や時刻が加わり拡散され、大きな話題となっています。同氏の過去の記述が東日本大震災と結びつけられ注目された経緯もあり、この予言を信じる人々が国内外で増加。特に香港などアジア各国では不安が広がり、実際に訪日旅行のキャンセルや航空便の減便といった経済的影響も出ています。気象庁は「科学的根拠のないデマ」として注意喚起する事態となり、1999年のノストラダムスの大予言を彷彿とさせる社会現象となっています。多くのメディアがデマの危険性を指摘する一方で、これを機に「いつか起こり得る災害への備え」の重要性を訴える動きも活発です。
話題の理由
この検索ワードが話題になったのは、漫画家たつき諒氏の作品が過去に東日本大震災を予言したとされる経緯があり、人々の間で信憑性が高まってしまったためです。「2025年7月5日早朝4時18分」という具体的な日付や時刻が示されたことで、不安を煽り、SNSを中心に急速に拡散されたためです。また、日本が地震大国であり、能登半島地震などの近年の大規模災害の記憶が新しいことから、潜在的な災害への不安が高まっていたことも背景にあります。
sentiment_stressed
ボクね、こういう予言の話を聞くと、ドキッとしちゃうんだ。でも、気象庁が科学的根拠はないって言ってるし、まずは冷静になることが大切だよね。昔、ノストラダムスの大予言が話題になった時も、結局何も起きなかったけど、多くの人が災害への意識を高めたって聞いたよ。今回の「7月5日予言」もデマに踊らされるんじゃなくて、南海トラフ地震とか、いつ起きてもおかしくない災害があるから、日頃からの備えを見直す良いチャンスと捉えるのがいいんじゃないかな!

カテゴリ「世の中」の話題

ウォルト
2026/02/25 16:00
フィンランド発の人気フードデリバリーサービス「Wolt(ウォルト)」が、2026年3月4日をもって日本市場から撤退することを発表しました。2020年3月に広島でサービスを開始し、全国30都市以上に展開していましたが、3月5日からはウェブサイトやアプリでの注文ができなくなります。撤退の背景には、物価高による消費者ニーズの変化に加え、ウーバーイーツや出前館などとの激しい値下げ競争による事業環境の悪化が挙げられています。Woltを買収した米DoorDashは、日本を含むカタール、シンガポール、ウズベキスタンからも撤退することを表明しており、持続的な成長が見込める地域に投資を集中するグローバル戦略の一環としています。日本のフードデリバリー市場では、過去にもfoodpandaやChompyなどが撤退しており、競争激化による事業者の淘汰が続いている状況です。
保護司
2026/02/24 16:50
滋賀県大津市で2024年5月に発生した保護司殺害事件の裁判員裁判において、2月24日、検察側が被告の飯塚紘平に対し無期懲役を求刑しました。飯塚被告は、担当保護司の新庄博志さんを面談中にナイフと斧で殺害したとして殺人などの罪に問われています。裁判では、飯塚被告の刑事責任能力が最大の争点となっており、被告は初公判で「守護神様の声に従った」と起訴内容を認めました。弁護側は、犯行時に心神耗弱状態であったとして無罪や刑の減軽を主張。一方、検察側は、仕事が長続きせず自暴自棄になった被告が、保護観察制度に打撃を与え政府に報復する目的で計画的に犯行に及んだと指摘しています。遺族からは、亡くなった新庄さんが「優しくて頑張り屋さんだった」と涙ながらに訴えがあり、被告に対し重い処罰を求めました。判決は3月2日に言い渡される予定で、その動機や刑事責任能力の有無について社会的な関心が高まっています。
伊勢湾岸道 事故
2026/02/24 16:00
2月24日昼ごろ、愛知県豊明市の伊勢湾岸自動車道下り線で、キャリアカー、大型トラック、乗用車2台の計4台が絡む多重事故が発生しました。警察と消防によると、午後0時半すぎに事故の当事者から通報があり、キャリアカーが大型トラックに追突したとみられています。この事故により、キャリアカーを運転していた50代くらいの男性1名が意識不明の重体となり、大型トラックの運転手である20代の男性も病院へ搬送されましたが、命に別条はないとのことです。事故の影響で、伊勢湾岸道は豊明インターチェンジから名古屋南ジャンクションの間の下り線で午後1時過ぎから通行止めとなり、交通に大きな影響が出ています。事故現場付近では2月22日から集中工事が行われ、車線規制が実施されていました。