女優の沢口靖子さんが還暦を迎え、35年ぶりのフジテレビ連続ドラマ主演、初の月9となる「絶対零度〜情報犯罪緊急捜査〜」で奮闘しています。ドラマでは、全力疾走やVaundyの楽曲熱唱、さらには手足を縛られ首を絞められる過激なシーンにも挑戦するなど、女優としての熱意を見せています。しかし、初回視聴率6.5%から5%台以下へと低迷し、月9ワースト作品になるのではと危惧される状況です。この背景には、長年主演を務めた人気シリーズ「科捜研の女」が昨年放送のseason24で事実上の打ち切りとなり、そのイメージを断ち切るために「絶対零度」への出演を決意したという経緯があります。しかし、冷静沈着な榊マリコのイメージが視聴者に強く根付いており、今回のイメチェンに違和感を覚える声も少なくないようです。沢口さんの新たな挑戦が、視聴率という形で評価されにくい現状に、多くの関心が集まっています。