ドジャースの大谷翔平選手が「レッズ」戦に「2番・投手」で投打同時出場しました。投手としては今季7度目の先発登板でしたが、メジャーキャリア初のグレートアメリカンボールパークで2試合連続の初回失点を喫し、2回までに4安打を浴びました。しかし、3回は初の三者凡退に抑え、直後の打線が逆転しドジャースがリードを奪いました。打者としては、前日に4打席連続三振を記録しており、レッズ戦でも5打席中3三振と、打撃不振が続いています。ロバーツ監督は、大谷選手の三振数が増えていることに対し、「本塁打か三振」という大味な打撃や、大きなスイングがボール球を振るリスクを高めていると懸念を示しています。今季は既に129三振を記録しており、このペースでいくと自己ワーストを更新する可能性も指摘されています。試合はドジャースが5-4で勝利しました。