J1清水エスパルスは、秋葉忠宏監督が今季限りで退任すると発表しました。秋葉監督は2023年4月にJ2で低迷していたチームの指揮を執り、2024年にはJ2優勝を果たし、クラブを3季ぶりのJ1復帰へと導いた功労者です。就任以来、「超攻撃的超アグレッシブ」なサッカーを展開し、サポーターを「ファミリー」と呼ぶ親しみやすいキャラクターで絶大な人気を集めました。今季のJ1リーグでは、開幕前に掲げた「10位以内」という目標を達成できず、第36節終了時点で13位に終わったことが退任の理由とされています。クラブ内外からは続投を望む声も多かったものの、惜しまれながらの退任となります。秋葉監督は、残り2試合のリーグ戦まで指揮を執り、後任は未定とされています。