人気女優の北川景子さんが、現在放送中のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で、これまでのイメージを大きく覆す「物乞い役」を演じ、その高い演技力が大きな話題となっています。北川さんが演じるのは、元は上級武士の家に嫁いだ華やかな女性「雨清水タエ」。しかし、明治維新後の家業失敗と夫の病死により没落し、物乞いとなる役どころです。
特に注目されているのは、困窮した状況にありながらも、名家で育った誇りを失わないタエの複雑な感情を、北川さんが繊細かつ力強く表現している点です。従来の「謎解きはディナーのあとで」のような令嬢役が多かった北川さんのイメージとのギャップが大きく、視聴者からは「意外な演技力」「難しい役を見事に演じている」と絶賛の声が上がっています。
また、北川さん自身がX(旧Twitter)でオフショットを公開し、着物姿が少し綺麗になっている様子から、今後の展開に「明るい兆しが見えてきた」と期待する声も寄せられており、作品への注目度を一層高めています。