近畿地方では、8月10日(日)から12日(火)にかけて、前線の影響で大気の状態が非常に不安定となり、広範囲で断続的な雨が降る見込みです。特に10日と11日には局地的に雷を伴った非常に激しい雨が予想され、警報級の大雨となる可能性があります。紀伊山地南西斜面では総雨量が400ミリを超える恐れがあり、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に厳重な注意と警戒が必要です。竜巻などの激しい突風や落雷にも注意が必要とされています。外出を予定している場合は、最新の気象情報を確認し、危険な場所には絶対に近づかないようにしましょう。12日午前中までは天気が崩れる傾向ですが、13日以降は再び夏空が広がり、猛暑がぶり返す見込みのため、熱中症への警戒も引き続き必要となります。