巨人・岸田行倫捕手が「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本VS韓国」に侍ジャパンの一員として選出され、2026年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)代表入りに向けた貴重なアピールを行っています。本戦では捕手3人体制が濃厚とされており、熾烈なポジション争いが繰り広げられる中、岸田選手は高い意欲を見せています。特に11月15日の韓国戦では、同点から勝ち越しとなる劇的な3ランホームランを放ち、自身の存在感を大きく示しました。この活躍は、普段本拠地とする東京ドームでのもので、スタンドを熱狂させました。「積極的に振っていこうと思っていた」というコメントからも、その強い決意がうかがえます。昨シーズンは巨人でチーム最多のスタメンマスクを経験し、強肩と打撃に定評がある岸田選手。ピッチクロックやピッチコムといった新しい国際ルールへの適応も進めながら、捕手陣の中でも最年少ながらも「日本の正捕手」の座を虎視眈々と狙っており、今後の活躍に大きな期待が寄せられています。