ドジャースの大谷翔平選手が21日(日本時間22日)、ツインズ戦に「2番・投手」として先発出場し、投打にわたる活躍で大きな注目を集めました。大谷選手は初回に先頭打者本塁打を浴びたものの、その裏の第1打席で自ら3試合連続となる今季35号の逆転2ランホームランを放ち、失点をすぐに取り返す離れ業を演じました。ピッチングは3回を4安打1四球1失点3奪三振に抑え降板。この3試合連続本塁打は今季3度目で、35号到達は昨季より15試合早いペースで、日本人初、ドジャースでは球団初となる60本塁打の大台も視野に入ると報じられています。また、チームはブルワーズ戦に続き敗れましたが、試合後には不調に苦しむベッツ選手を含むチームメイトをベンチ前で出迎え、背中を叩いて労うなど、「人格者」としての振る舞いもファンから称賛され、SNSで話題となりました。