国民的人気ドラマ『相棒 season24』が10月15日からスタートし、杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)の“黄金コンビ”が通算11シーズン目に突入することで大きな注目を集めています。初回拡大スペシャルでは、右京がいまだかつてない作務衣姿で登場し、人間国宝の講談師に弟子入りするという前代未聞のシチュエーションがファンの度肝を抜きました。これは15年前の強盗殺人事件の冤罪疑惑を秘密裏に再捜査するためで、検察トップとの対峙も描かれます。また、シリーズでは犯人を法の裁きにかけられなかった後味の悪い事件も存在することが振り返られ、ドラマの奥深さを再認識させます。水谷豊は「初回は破格」と驚きを語り、寺脇康文も右京とのコンビの健在ぶりをアピール。30周年を見据えた右京の定年退職に関する言及もあり、今後の展開にも期待が高まります。