第86回菊花賞(G1、10月26日開催)の出走馬18頭の枠順が10月23日に確定しました。今年は皐月賞、日本ダービーの優勝馬が不在のため、例年以上に混戦模様が予想されています。注目馬では、セントライト記念2着のヤマニンブークリエが過去最多タイの4勝実績と連対率トップを誇る好枠とされる2枠4番に入り、陣営からは「これ以上ない枠」と期待の声が上がっています。ルメール騎手で史上初の3連覇を狙うエネルジコは5枠9番、前哨戦の神戸新聞杯を制したエリキングは7枠15番、ダービー3着馬ショウヘイは4枠7番となりました。また、大外枠の8枠18番にはレッドバンデが入っています。賞金900万円組からは、アロンディ、コーチェラバレー、ラーシャローム、レイヤードレッドの4頭が抽選を突破し出走権を獲得しました。この枠順確定により、競馬ファンは最終的な予想に拍車をかけています。