俳優・水谷豊さんが、俳優生活60周年を迎え、テレビ番組「有働Times」に出演しました。有働由美子さんとの対談で、水谷さんは自身の長いキャリアを「ずっとバイト感覚で続けてきた」と明かし、視聴者を驚かせました。19歳の時に一度芸能界を離れたものの、大学受験失敗をきっかけに「どうせバイトするなら」と再開したという意外な経緯を告白。
さらに、自身のブレークのきっかけとなった『傷だらけの天使』や国民的人気作『熱中時代』のエピソードを披露しました。そして、2000年から25年もの長きにわたり主演を務める国民的ドラマ『相棒』シリーズの杉下右京役についても言及し、安心して演じられる理由を語っています。共演者からは親しみを込めて「バイトリーダー」と呼ばれていることも明かされ、そのユニークな俳優人生が大きな話題となっています。