東京2025世界陸上競技選手権大会の混合4×400mリレーにおいて、松本奈菜子選手ら日本代表チームが歴史的快挙を達成し、大きな注目を集めています。日本チームは予選で3分12秒08の日本新記録を樹立し、混合リレーでは史上初の決勝進出を果たしました。決勝では、吉津拓歩選手、井戸アビゲイル風果選手、今泉堅貴選手、そしてアンカーを務めた松本奈菜子選手のメンバーで挑み、3分17秒53をマーク。見事、過去最高となる8位入賞という成績を収めました。レース後、選手たちからは「まだまだ成長段階」「もっと力をつけていかなければ」といった向上心に溢れるコメントが聞かれ、今後のさらなる活躍に期待が高まっています。