静岡市は、清水区における新スタジアム建設計画を巡り、石油元売り大手ENEOSが所有する遊休地約7ヘクタールを、およそ40億円で購入する方向で最終調整していることが明らかになりました。この土地は、老朽化が進むIAIスタジアムの代替として計画されている新スタジアムの敷地となります。敷地内のタンク撤去はENEOS側が担当し、市とENEOSは早ければ4月にも土地の購入に関する仮契約を結ぶ考えです。この大規模な公共事業は地域経済に大きな影響を与えると注目されています。
一方、ENEOSは公式アプリ「マイカー登録キャンペーン」第3弾を2026年2月1日から3月31日まで実施しており、こちらも話題を集めています。給油者を対象としたキャンペーンでは、限定デザインの「ENEOSスタッフ ハローキティ」のぬいぐるみやご当地グルメギフトが抽選で当たるほか、カーメンテナンス商品購入者向けには「チョイ得!エネくじ」で最大5,000円相当の「えらべるPay」が当たるチャンスがあります。このアプリは会員数2000万人を突破し、世界で最も利用されている給油アプリとして知られています。