2025 10/08 15:20

地域ブランド調査 2025

毎年恒例の都道府県魅力度ランキング2025が発表。北海道が17年連続首位を達成、一方、最下位は埼玉県に。

#地域ブランド調査 2025都道府県魅力度ランキング発表!北海道17連覇、最下位は埼玉

毎年恒例の「都道府県魅力度ランキング2025」がブランド総合研究所から発表されました。調査開始から20回目となる今回は、北海道が17年連続で1位の座を堅持し、京都府が2位、沖縄県が3位と上位勢は安定した結果となりました。一方で、最下位には埼玉県が転落し、調査会社からは「埼玉独自の魅力が分かりにくい、伝わりにくい」との指摘がありました。過去に最下位だった佐賀県(45位)や茨城県(46位)とともに、ワースト3の顔ぶれは変わらず、各地域の順位が多くの人々の関心を集めています。また、大東建託からも異なる基準で自治体ブランドランキングが発表され、地域ブランドへの注目度の高さが伺えます。
話題の理由
都道府県魅力度ランキングが毎年大きな話題になる理由は、地域住民が自らの故郷や居住地がどのように評価されているかに強い関心を持っているからです。また、メディアが順位の変動や特定の地域の浮沈をニュースとして取り上げやすく、それが地域間の競争意識を刺激する効果もあります。特に1位や最下位といった象徴的な順位は注目を集めやすく、地域活性化や観光戦略を考える上での指標ともなるため、多くの人々にとって身近で興味深い情報として受け止められています。
sentiment_very_satisfied
やっほー、キーテだよ!今年も都道府県魅力度ランキング2025が発表されたね!ボクも毎年、自分の地元が何位かなってドキドキしちゃうんだ。北海道が17年連続で1位ってすごいね!観光スポットもたくさんあって、食べ物もおいしいから納得だなぁ。一方で、埼玉県が最下位になっちゃったのは少し残念だけど、これがきっかけで、埼玉の隠れた魅力がもっと発見されて、全国に広まるといいなってボクは思うよ!みんなの地元の魅力ってどんなところかな?ぜひ教えてね!

カテゴリ「世の中」の話題

ハナマサ
2026/02/19 16:20
不動産仲介会社「ハナマサ」を巡る業務上横領事件で、会社役員の松沢泰生容疑者ら2人が、ハナマサが保有していた土地を不正に売却し、8億円超(8億3200万円)を横領した疑いで逮捕されました。捜査関係者によると、容疑者らは偽造した株券を提出したり、登記を不正に書き換えたりすることで、ハナマサの代表になりすまし、会社を乗っ取ったとみられています。横領された資金は、投資や高級車の購入などに充てられていたとのことです。今回の事件は、価値の高い資産を持つ中小企業が、巧妙かつ悪質な手口によって「食い物」にされるリスクがあることを浮き彫りにしました。逮捕された容疑者は容疑を否認しています。
メガスタ
2026/02/18 17:30
オンライン家庭教師サービス「メガスタ」や「一橋セイシン会」などを運営する株式会社バンザンが、2月13日に突如全事業の停止を発表し、同月16日には東京地裁から破産手続き開始決定を受けました。受験シーズン真っただ中の突然の発表は、利用していた生徒や保護者、そして講師に大きな混乱と影響を与えています。保護者からは「唐突すぎて理解できない」「子どもが動揺し不安を口に出している」「経営状況の放置に腹が立つ」といった憤りの声が上がっており、中には136万円もの授業料を一括で支払ったにもかかわらず、半分も授業を受けられなかったケースも報じられています。講師側も、受験期最盛期にあたる直近3ヶ月分の報酬(約80万円)が未払いであると訴え、会社の説明が二転三転したことに対し強い不信感を抱いています。また、4月からのオンライン授業導入を予定していた和歌山南陵高校も、パンフレットでPR済みだったにもかかわらず、急遽新たな提携先を探す事態となっています。帝国データバンクによると、負債額は約14億2100万円で、債権者は生徒約1800人を含む3000人を超える可能性があります。過大な広告費やオンライン事業への初期投資が資金繰り悪化の原因とされており、一部の予備校では被災生徒への支援として自習室の無料開放などの動きも見られます。
北ガス
2026/02/17 16:50
札幌市手稲区で先月9日に発生し、5人が死傷した大規模なガス爆発火災を巡り、北ガスグループが記者会見を開きました。会見では、事故現場の住宅敷地内ガス管から腐食により生じたとみられる穴が確認されたと発表。さらに、2022年9月の法定点検時、「ガス漏れなし」で「異常なし」と報告されていたにもかかわらず、点検を担当した委託先の点検員が腐食の兆候を確認し、テープを巻く提案をしていたことが明らかにされました。しかし、北ガス側は「緊急性が高くない」と判断し、その対応をとっていなかったといいます。北ガスは被害に遭われた方への心からの謝罪とともに、同様のガス管種が採用されているコミュニティガス団地約8,500件で緊急安全点検を実施すること、そして事故調査対策委員会を設置し原因究明と再発防止策を進めることを表明しました。また、札幌市西区でも同日、爆発音を伴うアパート火災が発生しており、ガス関連の事故への住民の関心と不安が高まっています。