毎年恒例の「都道府県魅力度ランキング2025」がブランド総合研究所から発表されました。調査開始から20回目となる今回は、北海道が17年連続で1位の座を堅持し、京都府が2位、沖縄県が3位と上位勢は安定した結果となりました。一方で、最下位には埼玉県が転落し、調査会社からは「埼玉独自の魅力が分かりにくい、伝わりにくい」との指摘がありました。過去に最下位だった佐賀県(45位)や茨城県(46位)とともに、ワースト3の顔ぶれは変わらず、各地域の順位が多くの人々の関心を集めています。また、大東建託からも異なる基準で自治体ブランドランキングが発表され、地域ブランドへの注目度の高さが伺えます。