DeNAの藤浪晋太郎投手が、7日のヤクルト戦に先発登板し、2回にオスナ選手にソロホームランを被弾、先制を許しました。この被弾は、高めに抜けたスライダーによるものでした。藤浪投手は初回、2死から四球を出すも村上選手を右飛に抑えましたが、2回に先制弾を浴びる展開となりました。この試合では、ヤクルトの主砲である村上宗隆選手との対決も大きな注目を集め、村上選手は4回に四球を選んで出塁後、二盗を試みるも失敗しました。また、藤浪投手にとってはこの試合が、2012年ドラフト同期でプロ1年目に新人王を争ったヤクルトの小川泰弘投手との投げ合いでもあり、両投手の対決にも注目が集まっていました。藤浪投手は前回登板で移籍後初勝利を挙げたばかりだったため、今回の投球内容にも高い関心が寄せられていました。