スーパーマーケット「ベイシア」に関する最新の話題は、主に二つの大きな柱があります。一つは、2026年3月1日に営業開始から30年目を迎えたことを記念する「30年目のこんにちは!」アニバーサリーキャンペーンです。感謝と未来への挑戦を込めたキャッチコピー「こんにちは、ありがとう」を掲げ、従業員の投票によって決定された公式キャラクター「ベイB(ビー)」を発表しました。年間を通じて様々な企画が展開され、記念特設サイトも開設されています。もう一つは、食品トレー製造のエフピコ、スーパーのベイシア、食品包装資材の高速の3社が発表した「エコストア協働宣言」による、食品トレーの水平リサイクルの強化・拡大です。ベイシアの138店舗において「ストアtoストア」リサイクルを推進し、2025年6月から14店舗で回収を開始、2026年3月からは群馬・千葉エリアの57店舗でも回収を始めます。これにより、2030年2月期までにCO2排出量1,072t削減、2027年2月期までに食品トレー回収量70tを目指すなど、持続可能な社会への貢献を強化していく方針です。これらの取り組みは、消費者にとって身近なスーパーが環境問題と向き合い、地域と共に成長していく姿勢を示すものとして注目されています。