関越自動車道(上り)で、11月23日と24日にかけて連続して事故が発生し、交通に大きな影響が出ました。まず23日午後4時57分頃には、寄居パーキングエリア・スマートインターチェンジ付近で事故が発生し、2車線が規制され約8キロの渋滞が発生。通過に1時間20分かかる状況となりました。
翌24日午後2時50分頃には、嵐山小川インターチェンジ付近、さらに嵐山パーキングエリア付近でも事故が発生。この影響で2車線が規制され、嵐山小川IC付近を先頭に約8キロの渋滞が発生し、花園ICから東松山ICまでの通過に最大1時間50分もの時間を要しました。いずれもNEXCO東日本が情報を発信しており、高速道路を利用するドライバーに大きな時間ロスや混乱をもたらしました。