フィギュアスケートグランプリシリーズ第4戦NHK杯の男子シングルにおいて、佐藤駿選手が合計285.71点で2位に入賞しました。ショートプログラム(SP)で96.67点の今季自己最高をマークし2位につけると、フリーでも自己ベストを1.55点更新する189.04点をたたき出し、見事総合2位を獲得。この結果、佐藤選手は2年連続3度目となるグランプリファイナルへの進出を決めました。右足首の負傷を抱えながらも、初戦の中国杯優勝に続く表彰台という奮闘を見せ、優勝した鍵山優真選手とはわずか1.53点差のハイレベルな戦いを繰り広げました。演技後には「五輪に出てメダルを取ることが目標」と語り、今後のさらなる活躍に期待が集まっています。