ドジャースの大谷翔平選手がロッキーズ戦に「1番・DH」で出場し、圧巻の活躍を見せました。特に注目されたのは、1-1の同点で迎えた7回の第4打席で放った打球速度183.9キロの爆速ツーベースヒットです。この強烈な一打は快音を響かせ、チームの勝ち越し点に繋がる起点となり、ドジャースを勝利に導きました。ファンからはその打球音や速度に対し、「ものすごい音したw」「打球えっぐw」「打球これもうミサイルでしょ」といった驚きと興奮の声が相次ぎました。また、この試合の第3打席では四球を選び、今季97個目の四球となり、エンゼルス時代の自身の記録(96個)を上回り、日本選手のシーズン最多四球記録を更新する快挙も達成。14試合連続出塁もマークし、チームの2連勝とナ・リーグ西地区首位キープに大きく貢献しました。