FC町田ゼルビアがAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)第4節でオーストラリアのメルボルン・シティとホームで対戦し、試合開始わずか33秒というまさかのタイミングで、主将であるDF昌子源選手がGKへのバックパスがそのまま自陣ゴールに入ってしまうという痛恨のオウンゴールを喫しました。初挑戦となるACLEで1勝2分の無敗で上位に位置し、前節で初勝利を収めていた町田は、連勝とホームでのACLE初勝利を目指していましたが、予想外の形で先制を許す展開となりました。しかし、町田はその後も攻め続け、前半24分にはMF望月ヘンリー海輝選手が同点ゴールを決め、早い時間帯で試合を1-1に持ち直す奮闘を見せています。この劇的な試合の立ち上がりが、スポーツファンの間で大きな注目を集めることとなりました。