カーリング女子日本代表「ロコ・ソラーレ」が、カナダ・カルガリーで開催された世界選手権で4位となり、惜しくもメダル獲得はなりませんでした。3位決定戦ではスウェーデンに敗れましたが、大会中、選手たちの動向や発言が大きな注目を集めました。特に、藤澤五月選手が敗戦後に明かした「正直コメント」や、まさかの大会“隠れ目標”に関する発言が話題に。また、試合前に披露された「キレキレダンス」もメディアやファンから注目を集めました。さらに、チームメイトの吉田知那美選手が、選手間の投票で選ばれる「エキストラスポーツマンシップ賞」(旧パット・パワーズ記念賞)を受賞。チームのフェアプレー精神やスポーツマンシップが高く評価される結果となりました。