#倍賞千恵子倍賞千恵子×木村拓哉!「TOKYOタクシー」で山田監督と70作目の感動タッグ!
倍賞千恵子さんが主演を務める映画「TOKYOタクシー」が注目を集めています。本作は、山田洋次監督がフランス映画「パリタクシー」をリメイクした最新作で、85歳のマダム・高野すみれ(倍賞千恵子)と、彼女を東京・柴又から神奈川・葉山にある高齢者施設まで送るタクシー運転手・宇津美浩二(木村拓哉)の奇跡のような一日を描いたヒューマンドラマです。旅の道中ですみれの壮絶な過去が明らかになっていきます。
倍賞さんは、山田監督作品には「男はつらいよ」シリーズのさくら役で長年出演しており、本作で70本目のタッグとなります。「生涯忘れられない作品」とコメントし、木村拓哉さんとの共演についても、自身が受け身の役から語りかける役になったことへの戸惑いや、木村さんの細やかな気遣いに感謝を述べています。
一方、木村拓哉さんも映画「武士の一分」以来19年ぶりの山田組参加となり、現場では積極的にスタッフと交流し、和やかな空気作りに貢献していたことが共演者から証言されています。先行上映会や完成披露上映会では、キャストや監督が登壇し、撮影時のエピソードや作品への深い思いを語りました。映画は11月21日より全国で公開されます。
話題の理由
倍賞千恵子さんの長年のキャリアと、山田洋次監督との名タッグが再注目されているからです。特に「男はつらいよ」のさくら役とは異なる、能動的なマダム役への挑戦が新鮮な魅力を放っています。また、木村拓哉さんとの異色とも言える共演が、幅広い世代の関心を集めている要因です。豪華キャストとベテラン監督が織りなす感動的なヒューマンドラマへの期待が非常に高まっており、公開に向けてメディア露出が増えているため、話題になっています。