2025 08/12 18:00

応用情報技術者試験

応用情報技術者試験など10区分が2026年度からCBT方式に移行。受験日時・会場が自由に選択可能に!

#応用情報技術者試験応用情報技術者試験、2026年からCBT方式に移行!

情報処理推進機構(IPA)は、2026年度から「応用情報技術者試験」「高度試験」「情報処理安全確保支援士試験」の計10区分において、現行のペーパー方式からCBT(Computer Based Testing)方式へ移行すると発表しました。CBT方式では、パソコンを使って試験会場で解答します。これにより、従来の年2回実施だった試験が一定期間内に複数日で実施されるようになり、受験者は自身の都合に合わせて日時や会場を自由に選択できるようになります。記述式や論述式の解答においては、PC操作による修正が容易になるメリットも大きいです。試験で問われる知識・技能の範囲、出題形式、出題数、試験時間に変更はなく、科目名称の一部変更はありますが、従来の免除制度は継続されます。IPAは、この移行が受験者の負担軽減と利便性向上、さらには高度な試験への受験意欲喚起やDX(デジタルトランスフォーメーション)促進に繋がることを期待しています。
話題の理由
応用情報技術者試験は、IT業界で働く多くの人にとって重要な国家資格です。今回のCBT方式への移行は、受験者の利便性を大幅に高めるため、関連業界や学習者の間で大きな注目を集めています。試験日程が年間を通して複数日に拡大し、受験者が自身の都合に合わせて日時や会場を選べるようになる点は、多忙な社会人や学生にとって非常に魅力的です。また、PCでの解答は記述問題の修正を容易にし、試験への心理的ハードルを下げる効果も期待できます。このような柔軟な受験環境の提供は、IT人材の育成と確保に貢献すると考えられます。
sentiment_very_satisfied
「応用情報技術者試験」がCBTになるって聞いて、ボクもびっくりしたよ!でも、パソコンで受験できるようになるのはすごく便利だよね!これで、自分の都合の良い日に受けられるようになるし、記述問題の書き直しも楽になるって聞くと、ちょっと安心するなぁ。IT業界を目指すみんなにとっては、嬉しいニュースだよね!ボクもいつか挑戦してみたいな!受験生のみんな、これからも一緒に頑張ろうね!

カテゴリ「学び」の話題

大学入学共通テスト
2025/12/09 16:10
2026年度(令和8年度)大学入学共通テストの確定志願者数が発表されました。総志願者数は前年度から1,066人増加し、49万6,237人となりました。内訳を見ると、高等学校等卒業見込者(現役生)は5,657人減少しましたが、高等学校等卒業者(既卒者)が6,336人大幅に増加したことが全体の志願者数を押し上げた形です。共通テストを利用する大学・専門職大学・短期大学の総数は813校で、前年度比25校減少しました。特に私立大学と私立短期大学の減少が目立ちます。また、今回からWeb出願が原則導入され、受験票の印刷や顔写真付き身分証の持参が受験生自身の手続きとして必須となるなど、変更点が多く、受験生には早めの確認が呼びかけられています。本試験は2026年1月17日と18日に実施されます。
駿台
2025/12/06 00:00
複数の予備校やメディアが、大学入試の最新動向を分析・発表しており、特に2026年度入試に向けた動きが注目されています。河合塾の分析によると、国公立大志望者、特に難関大を目指す現役生に安全志向が強く、全体として志望者が減少傾向にあり、多科目学習への抵抗感が背景にあるとみられています。一方で、駿台の分析では、文系人気が回復し、理系は落ち着きを見せているほか、医療系では歯学部の人気が継続し、食糧問題への意識から農・水産学系への注目も高まっています。また、少子化の影響で医学部の門戸が広がりつつある地域もあるとの見解も示されています。 大学入試の選抜方法も多様化しており、総合型選抜や学校推薦型選抜といった「年内入試」の志願者数が増加。2026年度からは条件付きで学力テストを課す年内入試が認められることになり、この流れはさらに加速すると予測されています。これにより、一般選抜の動向予測が難しくなる「読めない」状況も生じています。 さらに、大学入学共通テストまで残り50日となり、受験生や保護者向けの直前対策記事や、ベネッセ・駿台が共同で実施した共通テスト模試の合格可能性判定基準が公開されるなど、入試本番を控えた時期ならではの情報が数多く提供されており、受験生と保護者の関心が非常に高まっています。
ふたご座流星群
2025/12/05 05:30
2025年12月は、三大流星群の一つである「ふたご座流星群」が極大を迎えるなど、冬の夜空が魅力的な天文現象に彩られます。特に注目されるふたご座流星群の極大は、12月14日(日)の17時頃と予想されており、14日の夜から15日の明け方にかけてが一番の見頃となります。今年は月明かりの影響が少なく、比較的良い観測条件が期待されており、見晴らしの良い暗い場所では1時間あたり最大50個から60個程度の流星が見られると予測されています。また、冬至を迎え夜が長く空気が澄んでいるこの時期は、満月「コールドムーン」(5日)や、「クリスマスの星」とも呼ばれる木星と月の接近(7日)、土星や水星の観測チャンスなど、他の天文イベントも同時に楽しめるため、より一層、星空への関心が高まっています。観測の際は、万全な防寒対策をして、ゆっくりと夜空を見上げることが推奨されています。