金沢競馬所属の栗原大河騎手が、12月27日に金沢競馬場で行われた第2Rで、ハクサンアンタレスに騎乗し1着となり、地方競馬通算800勝を達成しました。栗原騎手は1998年生まれ、2015年に金沢競馬で初騎乗・初勝利を飾った若手実力派です。これまでのキャリアでは、ネクストスター金沢やMRO金賞など複数の重賞勝利を経験しています。達成後のコメントでは、前日の開催取りやめを乗り越え無事開催されたことへの感謝と、「1つでも多く勝てるよう頑張りたい」と今後の開催への意気込みを語りました。年末の競馬シーズンという時期的な背景もあり、この偉業が地方競馬全体への注目をさらに高めています。