2026年1月18日、天皇皇后両陛下と愛子さまが6年ぶりに大相撲初場所をご観戦される「天覧相撲」が開催され、大きな話題となりました。両国国技館に姿を見せられた天皇ご一家に対し、観客からは温かい拍手が送られました。特に、愛子さまは学習院大学の卒業式でも着用された桜色の振袖姿でご観戦され、その気品あふれる美しさに「神々しい」「ひときわ華やか」と絶賛の声が相次ぎました。ご一家は取組一つひとつに熱心に拍手を送り、時折楽しげに言葉を交わすなど、仲睦まじいご様子が伝えられました。また、観戦後には豊昇龍、大の里、琴桜、安青錦といった力士たちと懇談される初の試みも行われました。天覧相撲の開催により、会場は普段にも増して厳粛な雰囲気に包まれ、観客は土俵に集中し、弓取り式が終わるまで席を立つ人がいないなど、観戦マナーの向上も見られました。この特別なイベントでは、日本相撲協会の関係者も緊張感を持って臨んでおり、理事としてこの舞台に立ち会った芝田山親方にも注目が集まりました。