巨人は7月31日の中日戦で、4失策を喫して延長10回にサヨナラ負けを喫しました。この結果を受け、阿部慎之助監督は「ガキの使いじゃないからね。プロだから」と選手たちの守備の乱れに激怒。特に延長で落球しサヨナラ負けのきっかけを作った湯浅選手や、ベースカバーを怠った先発の井上温大投手(翌日登録抹消)に対し、厳しい言葉を投げかけました。丸選手のファンブルなど、記録に残るミスとそうでないミスが重なり、リーグワーストの失策数も浮き彫りになりました。一方で、8月1日からのDeNAとの3連戦を前に、元中日ドラゴンズでチームメートだった巨人・ライデル・マルティネス投手とDeNA・ダヤン・ビシエド内野手が東京ドームで再会。キューバ出身の二人がハグを交わし、旧交を温める温かいシーンも見られました。監督の厳しい檄と、選手間の再会という対照的な話題が巨人の動向に注目を集めています。