天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが、日本とラオスの外交関係樹立70周年を記念する国際親善のため、初の外国公式訪問としてラオスを訪れています。18日には、トンルン国家主席を表敬訪問し、パーニー国家副主席主催の晩さん会に出席されました。晩さん会では、初めて公式に「お言葉」を述べられ、ラオス語での挨拶と乾杯の発声も披露し、会場を沸かせました。また、ラオスの民族衣装「シン」を着用して格式高いタートルアン大塔を参拝したり、参加者の健康と繁栄を祈る伝統儀式「バーシーセレモニー」にも臨んだりと、積極的に交流されています。訪問前には、ラオスの歴史や文化について学び、2012年にラオスを訪問された天皇陛下からも経験談を聞かれるなど、入念な準備を重ねてこられました。今後、不発弾処理施設や日本語学校などを視察される予定です。