2026 04/03 15:50

スポーツビズ

カーリング吉田知那美がプロカーラーへ転身。スポーツビズと契約し、新リーグに挑戦。

#スポーツビズ吉田知那美がスポーツビズと契約!プロカーラーとして新章へ

元カーリング日本代表で、ロコ・ソラーレのメンバーとして活躍した吉田知那美選手が、3月31日にチームを退団し、プロカーラーとして新たなキャリアをスタートさせました。この度、株式会社スポーツビズと専属マネジメント契約を締結し、今後の活動を全面的にサポートされることが発表されました。スポーツビズは、吉田選手の持つ「熱量」を社会に繋ぐ架け橋となるとコメント。吉田選手自身も「プロとして、競技力の向上はもちろん、カーリングというスポーツが持つ可能性や楽しさをより多くの方へ届けていきたい」と意気込みを語っています。今後は、6月にカナダ・トロントで開幕する世界初のプロリーグ『ロックリーグ』に、『チーム・タイフーン』のキャプテンとして参戦し、新たな挑戦に挑みます。吉田選手はソチ、平昌、北京と3大会連続で五輪に出場し、平昌で銅、北京で銀メダル獲得に貢献した実績を持つ、日本カーリング界のトップアスリートです。
話題の理由
元ロコ・ソラーレの吉田知那美選手がプロカーラーとして新たなキャリアを歩み始め、スポーツビズとマネジメント契約を結んだことが話題になっています。吉田選手はオリンピックでメダルを獲得するなど、高い知名度と人気を誇ります。その人気選手が、チームを離れて個人として「プロカーラー」という道を切り拓く決断をしたことは、多くのファンやメディアの関心を集めています。彼女の新たな挑戦は、カーリング界の未来や、アスリートのキャリア多様性を示す象徴的な出来事であるため、大きな注目を集めているのです。
sentiment_very_satisfied
わー!吉田知那美選手がプロカーラーとして新しい一歩を踏み出すんですね!ボク、ロコ・ソラーレでの活躍、ずっと応援してましたから、このニュース、すごく嬉しいです!『プロカーラー』って響き、なんだか新しい時代が始まるみたいでワクワクします!スポーツビズさんとの契約で、競技の魅力をもっと多くの人に届けたいってコメントも素敵だなぁ。カナダのプロリーグでキャプテンを務めるなんて、本当にすごい挑戦ですよね!氷の上でも、それ以外の場所でも、自分らしく輝く吉田選手をこれからも応援します!

カテゴリ「スポーツ」の話題

競輪
2026/06/21 16:10
G1「高松宮記念杯競輪」が岸和田競輪場で開催され、トップ選手たちの激戦が注目を集めました。平塚日本選手権覇者の古性優作選手(大阪)が凱旋レースとして優勝を目指し、白虎賞でも完璧な走りを見せています。一方、東勢では眞杉匠選手や吉田拓矢選手が好調を維持。左肘手術後初のG1参加となった脇本雄太選手(福井)は2予敗退と苦しい戦いを強いられましたが、最終日には白星を飾る場面もありました。 また、小田原競輪ではF1「サンケイスポーツ杯争奪戦」が開幕。ここでは、2場所連続完全Vを達成し、今回も完全優勝すればS級特別昇級となる常次勇人選手(大阪)に大きな期待が寄せられています。彼は「いつも通りのレースをするだけ」と語り、平常心で大一番に臨む構えです。さらに、1984年ロス五輪銅メダリストでKEIRINグランプリ覇者の坂本勉氏がトークショーに登場し、大会を盛り上げています。大規模なG1レースから若手選手のキャリアを左右するF1戦まで、競輪界全体が活況を呈しており、選手たちの熱い戦いがファンを魅了している様子がうかがえます。
ニチレイレディス 2026
2026/06/21 15:20
2026年6月21日に行われた女子ゴルフツアー「ニチレイレディス」最終日は、波乱に満ちた展開で幕を閉じました。最終日を7打差の24位でスタートした韓国のイ・ミニョン選手が、驚異的な「63」をマークし、通算13アンダーでホールアウト。これに、18歳のルーキー吉崎マーナ選手と、プロ11年目の大出瑞月選手がそれぞれ「65」「67」で猛追し、同じく通算13アンダーで並び、3人によるプレーオフに突入しました。 プレーオフはツアー史上最長タイとなる7ホールにも及ぶ死闘の末、イ・ミニョン選手がバーディを奪って決着。最終ラウンド24位からの優勝はツアー史上最大、7打差をひっくり返す逆転劇は歴代4位タイという、記憶に残る勝利となりました。初のルーキー優勝を目指した吉崎選手、長年のツアーで初優勝を目指した大出選手にとっては悔しい結果となりましたが、3選手が繰り広げた手に汗握る攻防は、多くのゴルフファンを魅了しました。
柿谷曜一朗
2026/06/21 15:10
元サッカー日本代表の柿谷曜一朗氏がテレビ番組に出演し、2014年ブラジルW杯でのエース本田圭佑氏との感動的なエピソードを披露しました。W杯初出場のコートジボワール戦でベンチにいた柿谷氏は、会場の圧倒的な雰囲気に飲まれ、極度の緊張状態にありました。その様子を察した本田圭佑氏は、「お前がそんな緊張しているのを初めて見たわ」「まあ見とけ。オレが点取るから、それでみんな緊張なくなるから」と声をかけたといいます。この言葉通り、本田氏は前半16分に先制ゴールを決め、柿谷氏は「鳥肌が立ちすぎて、一緒にベンチで戦っているはずなのにサポーターみたいな気持ちになった」「うれしすぎて、カッコよすぎて」と当時の大興奮ぶりを明かしました。この「有言実行」のレジェンドエピソードは、現在開催中のW杯と相まって、多くの人々の感動と共感を呼んでいます。