DeNAに加入した藤浪晋太郎投手が8月6日、イースタン・リーグの巨人戦に日本復帰後3度目の先発登板をしました。この試合で藤浪投手は制球に大きく苦しみ、3回1/3を投げて3安打5失点(自責3)、5四球2死球と“大荒れ”の投球内容となりました。初回から四球と死球を与え、3イニング連続で失点を喫しています。最速156キロの直球は健在でしたが、変化球の制球が定まらず、相手打者に計7つの四死球を与えました。藤浪投手自身も「全体的に感触が悪かった」「ずっと自分の課題」と語っており、今後の調整が注目されます。日本復帰後の登板は順調な滑り出しを見せていただけに、今回の登板は多くの野球ファンに衝撃を与えました。