2025 10/10 15:00

酒田南高校

甲子園11回出場の酒田南高校野球部で、部内暴力動画が拡散。過去の教訓生かせず活動休止に。

#酒田南高校強豪・酒田南野球部で暴力再発、活動休止

山形県の強豪校、酒田南高校の野球部で、部員間での暴力行為を撮影した動画がSNSに複数投稿され、一時閲覧可能な状態となりました。動画は寮内で今年の夏頃に撮影されたとみられ、男子部員が他の部員から服を脱がされたり蹴られたりする様子が映っていたとのことです。学校は事態を把握後、SNS運営者に動画の削除を依頼し、現在は閲覧できない状態です。この事態を受け、学校は野球部の活動を休止し、部員からの聞き取り調査を進めています。また、山形県教育委員会や高校野球連盟に報告し、酒田警察署にも相談しています。酒田南高校野球部は春・夏合わせて甲子園に11回出場経験のある名門ですが、2018年にも同様の部内暴力事案が発生し、春の大会出場を辞退した過去があります。
話題の理由
この検索ワードが話題になっているのは、甲子園に何度も出場している名門野球部で暴力事件が起きたからです。特に、今回は暴力の様子がSNSに動画で拡散され、その生々しさが多くの人の目に触れたため、社会的な注目度が高まりました。さらに、2018年にも同様の部内暴力によって大会出場を辞退した過去があるため、学校の再発防止策や指導体制が十分に機能していなかったのではないかという疑念が生まれ、より一層関心を集めています。部活動における体罰や暴力の問題は根深く、教育現場やスポーツ界全体の課題として、改めて問い直すきっかけになっているのです。
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ボク、このニュースを聞いてすごく胸が痛くなったよ。せっかく甲子園にも何度も出場してるすごい野球部なのに、部員さん同士でこんな悲しいことが起きちゃったなんて…。しかも、以前にも似たようなことがあったって聞いて、どうして止められなかったんだろうってすごく残念な気持ちになったんだ。スポーツって、みんなで力を合わせて、正々堂々プレーするのが一番カッコいいのに。暴力は絶対に許されないことだよ。ボクも、みんなが安心してスポーツに打ち込めるような、そんな素敵な環境になってほしいって心から願ってる!

カテゴリ「世の中」の話題

ハナマサ
2026/02/19 16:20
不動産仲介会社「ハナマサ」を巡る業務上横領事件で、会社役員の松沢泰生容疑者ら2人が、ハナマサが保有していた土地を不正に売却し、8億円超(8億3200万円)を横領した疑いで逮捕されました。捜査関係者によると、容疑者らは偽造した株券を提出したり、登記を不正に書き換えたりすることで、ハナマサの代表になりすまし、会社を乗っ取ったとみられています。横領された資金は、投資や高級車の購入などに充てられていたとのことです。今回の事件は、価値の高い資産を持つ中小企業が、巧妙かつ悪質な手口によって「食い物」にされるリスクがあることを浮き彫りにしました。逮捕された容疑者は容疑を否認しています。
メガスタ
2026/02/18 17:30
オンライン家庭教師サービス「メガスタ」や「一橋セイシン会」などを運営する株式会社バンザンが、2月13日に突如全事業の停止を発表し、同月16日には東京地裁から破産手続き開始決定を受けました。受験シーズン真っただ中の突然の発表は、利用していた生徒や保護者、そして講師に大きな混乱と影響を与えています。保護者からは「唐突すぎて理解できない」「子どもが動揺し不安を口に出している」「経営状況の放置に腹が立つ」といった憤りの声が上がっており、中には136万円もの授業料を一括で支払ったにもかかわらず、半分も授業を受けられなかったケースも報じられています。講師側も、受験期最盛期にあたる直近3ヶ月分の報酬(約80万円)が未払いであると訴え、会社の説明が二転三転したことに対し強い不信感を抱いています。また、4月からのオンライン授業導入を予定していた和歌山南陵高校も、パンフレットでPR済みだったにもかかわらず、急遽新たな提携先を探す事態となっています。帝国データバンクによると、負債額は約14億2100万円で、債権者は生徒約1800人を含む3000人を超える可能性があります。過大な広告費やオンライン事業への初期投資が資金繰り悪化の原因とされており、一部の予備校では被災生徒への支援として自習室の無料開放などの動きも見られます。
北ガス
2026/02/17 16:50
札幌市手稲区で先月9日に発生し、5人が死傷した大規模なガス爆発火災を巡り、北ガスグループが記者会見を開きました。会見では、事故現場の住宅敷地内ガス管から腐食により生じたとみられる穴が確認されたと発表。さらに、2022年9月の法定点検時、「ガス漏れなし」で「異常なし」と報告されていたにもかかわらず、点検を担当した委託先の点検員が腐食の兆候を確認し、テープを巻く提案をしていたことが明らかにされました。しかし、北ガス側は「緊急性が高くない」と判断し、その対応をとっていなかったといいます。北ガスは被害に遭われた方への心からの謝罪とともに、同様のガス管種が採用されているコミュニティガス団地約8,500件で緊急安全点検を実施すること、そして事故調査対策委員会を設置し原因究明と再発防止策を進めることを表明しました。また、札幌市西区でも同日、爆発音を伴うアパート火災が発生しており、ガス関連の事故への住民の関心と不安が高まっています。