東京ディズニーシーで、ある女性が露出度の高い服装で撮影した写真や動画をSNSに投稿し、「下着ディズニー」として大きな物議を醸しています。投稿されたのは、白いシャツを脱いでカルバン・クラインの下着のみを着用した状態や、下着が見える服装で撮影されたもので、X(旧Twitter)では「公共の場に相応しくない」「子どもも多い場所なのに問題がある」といった批判的なコメントが殺到し、一時トレンド入りしました。運営会社であるオリエンタルランドは、弁護士ドットコムニュースの取材に対し、個別の事案への言及は避けたものの、「他のゲストの迷惑となるおそれがある場合や、公序良俗に反するような服装の場合は入園をお断りしており、パーク内で見かけた際はキャストから注意し、退園をお願いする場合もある」と回答しています。この件は、過去の「下着ユニバ」騒動を思い出す声も上がるなど、テーマパークにおけるマナーのあり方について改めて議論を呼んでいます。