写真家・映画監督の蜷川実花さんが、大阪・関西万博の会場で撮影した写真が大きな話題となっています。自身のInstagramに公開されたのは、万博のシンボルである大屋根リング、マスコットキャラクターのミャクミャク像、そして各国のパビリオンなど。蜷川さん特有の鮮やかな色彩と独特な構図で捉えられたこれらの写真は、「プロの写真は違う」「引き込まれそう」とSNSで絶賛され、大きな反響を呼びました。さらに、蜷川さんはミャクミャクのグッズを大量購入したエピソードも明かし、その「ミャクミャク愛」を語っています。開催が迫る大阪万博への注目度が高まる中、著名なクリエイターの視点を通して、万博の新たな魅力が多くの人々に伝えられました。