#札幌 気温北海道、異例の猛暑続く!熱中症アラート発令、札幌も高温
北海道内では記録的な猛暑が続き、7月6日と7日には2日連続で猛暑日を記録しました。特に7日には、帯広市で36.8度、別海町で35.6度を観測するなど、道内174の観測地点のうち17地点で最高気温が35度以上の猛暑日となりました。この異常な暑さを受け、環境省と気象庁は、オホーツク、十勝地方に今シーズン初の「熱中症警戒アラート」を発表。各地で熱中症とみられる救急搬送が相次いでいます。
道教育委員会は、札幌市を除く地域の教育委員会と道立高校、特別支援学校に対し、原則として部活動や屋外での活動を禁止するよう通知。一部の学校では下校時間の繰り上げや、体育の授業内容の変更などの対応を取っています。札幌市でも7日午前に32.4度を記録し、午後の予報では33度と、厳しい暑さが続いています。涼しいイメージの北海道での異例の猛暑は、観光客からも驚きの声が上がるほどです。
話題の理由
この検索ワードが話題になっているのは、涼しい地域というイメージが強い北海道で、猛暑日が異例のペースで続いているという異常性が人々の大きな関心を集めているからです。特に熱中症警戒アラートが発表され、実際に熱中症による救急搬送が相次ぐなど、健康や生活に直接影響を及ぼす喫緊の課題となっています。札幌という道内最大の都市の気温が検索されるのは、多くの人がその地域の状況や自身の生活への影響について具体的な情報を求めているためです。